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793-1, Konominato, Munakata City, Fukuoka Prefecture

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OurSDGs

12.「つくる責任 つかう責任」

スタートとしては、「ものつくりをしたい。」であり、SDGsに参加しよう!というモチベーションではありませんでした。

良いものを作ることが大前提。

ただ、そこへのアプローチとして地球の問題に向き合った過程を経られるかどうか。
具体的には、生地は古いものをアップサイクルする、とか
SDGsに力を入れているところからの仕入れに限定するなど。
そこが叶わなければ、生産しないということを選びました。

結果として、古きよきものや伝統あるものによって、今までに無かったまったく新しいものを作ることができたと思っています。

また、生産過程で出てしまうはぎれや、いろいろな事情で靴紐としては使えなかった状態の良い紐などはodds and endsという姉妹ブランドでより良いものへと生まれ変わらせています。

そうやってごみを減らすということも、私たちにできることのひとつとして大切にしています。

8.「働きがいも 経済成長も」

こちらも、お取引先さまのおかげで結果的に取り組むことができた、というものなのですが。

私たちの商品のパッケージングは、地元宗像市の生活訓練・就労継続支援B型の事業所「デイ・ワークセンターこみこみ」さまにお願いしています。

このパッケージ作業が苦手で外注できないかどうかを検討していたところ、近所にその事務所がオープンしたことをたまたま知りました。

お話を伺って、特に印象的だったのは、様々な種類の作業によって訓練につながるという面のほかに、そちらで作業されるみなさまの収入面をきちんとサポートすることを考えておられること。

そして、集中力を要する単調な作業を得意とする方が多い、ということでしたので、まさに私たちの苦手としている分野をカバーしていただけるのでは、と感じました。

言わずもがな、どちらかが得をするのではなく、お互いにメリットのあるお付き合いでないと続きません。

それから、2021年夏からは一部の写真撮影もお任せしています。
ロケーションから構図まで、なかなか正確に伝えることが難しい漠然としたイメージをしっかりと汲み取っていただき、それを実現してくださるセンスと技術と努力。
かけがえのないパートナーです。



そして、私たちの作ったものにご興味を持ってくださった皆様にとっても、欲しいモノを買ったら結果的にSDGsに参加できてた。とか、
いいなーと思って手にとったことで考える切っ掛けになった、とか。
そういったお手伝いや、応援が出来るブランドでありたいです。

shoefaceの本拠地はSDGs未来都市でもある、世界遺産の街「宗像」にあります。
そういった面でも、「身近に感じること」が重要だと実感している、SDGsへの取り組み。

無理のない範囲で、というのは継続するためにとても大切なことだと思っています。

楽しみながら、日常の中にSDGsを。

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